宝塚記念(阪神・芝・2200)

競馬予想

ファン投票によって出走馬を決めるドリームレース。

1年を締めくくる有馬記念を「グランプリ」と呼ぶのに対し、春のGⅠ戦線を締めくくる宝塚記念は「春のグランプリ」「サマーグランプリ」などと呼ばれ、杉本清さんの「あなたの、そして私の夢が走っています」というフレーズでも有名です。

  若い世代が活躍する舞台ではありますが、クラシックとのローテーションが難しく、出走馬が少ないためか3歳馬の優勝は未だありません。

また、牝馬が勝てない舞台としても有名で、1960年の開催から今まで、牝馬の優勝馬はエイトクラウンとスイープトウショウのたった2頭のみ。

同じ馬が2勝したこともなく、これは微妙な開催時期、微妙な距離、微妙な小回りコースという特徴から、力のある馬でも実力を発揮しきれない場合が多いことが原因と考えられます。

12.スプリンターズステークス(中山・芝・1200)

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