高松宮記念(中京・芝・1200)

競馬予想

「電撃の6ハロン」と称される、「春のスプリント王決定戦」。

概して短距離戦は逃げ・先行馬が勝ちやすいとされますが、このレースに限っては、2つの小回りコーナーがあるため、3コーナーまで速いペースになりがちで、結果差し馬が活躍します。

過去の結果を見ると5歳馬の好走が目立ち、7歳以上の馬には苦しいレースであるようです。

求められる能力は、スピード・器用さ・瞬発力ですが、「マイル以上のオープン戦で連対した実績のある馬が毎年上位に入っている」という事実も忘れてはいけません。ある程度のスタミナは要求されるということでしょうか。

血統的にはヘイロー系・ロベルト系などのターントゥ系(大系統)が毎年のように活躍していますが、強い差し馬がいなければノーザンダンサー系(大系統)で決まりです。

3.桜花賞(阪神・芝・外1600)

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