朝日杯フューチュリティステークス(中山・芝・外1600)

競馬予想

 2004年から牝馬にも出走権が与えられ、正真正銘「2歳チャンピオン決定戦」となりました。毎年この競走の優勝馬が「JRA賞最優秀2歳牡馬」となっています。

かつては「朝日杯3歳ステークス」として旧3歳(現2歳)関東チャンピオンを決めるレースでした。

第1コーナーのポケットから発走し、第2コーナーまでの直線距離が短いので、外枠の馬が距離損を受けやすく、内枠が有利と言われます。

位置を確保するためのスタートの巧さ、コーナーの多い小回りコースを走る器用さが求められることもあり、早い時期にデビューしている馬のほうが良いようです。

また、このコース形態から追い込みが難しく、ある程度先行力が必要です。

特色があるレースなので、1番人気は信憑性が高く、人気に応えることが多いです。

ひと昔前は「クラシックへの登竜門」とも言われましたが、実際はここで好走した馬がクラシックでは不振になるという傾向があります。

22.有馬記念(中山・芝・2500)

このページの先頭へ