京都新聞杯(京都・芝・外2200)

競馬予想

「日本ダービー」の優先出走権こそ認められないものの、ここで収得賞金を加算すれば出走の可能性が高まるため、ダービーの「東上最終便」などと呼ばれているレースです。

実際、アグネスフライト、ハーツクライ、インティライミといったダービー活躍馬を輩出しています。

1番人気は崩れやすく、前走重賞の実績馬の中に上がり馬が食い込むパターンが多いようです。

コースの特徴としては、枠に有利不利はありませんが、直線が長いので差し馬の活躍が目立ちます。逃げ・先行馬にとっては、ペース作りが重要になるため、騎手の手腕も問われます。

17.スプリングカップ(東京・芝・1400)

このページの先頭へ