目黒記念(東京・芝・2500)

競馬予想

JRAの歴史の中で最も古い重賞競走で、開催時期等の変遷を重ねながら、現在も東京の名物ハンデキャップ競走としてダービーデーの最終レースに組まれています。

「金鯱賞」とともに、「宝塚記念」の前哨戦という位置付けのレースです。

  前走条件戦の上がり馬の好走もありますが、トップハンデ以下、56キロ以上の重ハンデを背負った実績馬がその実力を示すケースが多いようです。

中でも、前走で「天皇賞(春)」など、3000m以上の長距離レースに出走した馬は押さえておいて損はありません。

近年は、若い世代が活躍している舞台です。

21.札幌記念(札幌・芝・2000)

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