神戸新聞杯(阪神・芝・外2400)

競馬予想

入着上位3頭までに「菊花賞」への優先出走権が与えられる菊花賞トライアル。

春の実績馬の多くが参戦してくるので、大注目のレースとなります。

2007年には「菊花賞」との距離差の問題を解消すべく、芝2000Mから2400Mでの施行に変わりました。

  有力馬が揃うレースだけに、前走GⅠ組が圧倒的に強い走りを見せていますが、中距離重賞での実績があれば、十分好走が期待できます。

コーナー4回、長い直線、2度の急坂越えというタフなコースですから、末脚を温存して差し切れる馬が活躍する傾向になると考えられます。

しかし極端にスローになってしまうと前が残るので注意が必要です。

27.毎日王冠(東京・芝・1800)

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