阪神カップ(阪神・芝・内1400)

競馬予想

2006年に、「スプリンターとマイラー双方の出走による新たな魅力ある競走を提供する」目的で新設された、年内最後のGⅡレース。

阪神競馬場名物、ゴール前の急坂があるため、ある程度のスタミナが要求されるためか、マイル以上の距離から短縮してきた馬が好走する傾向にあります。

ラスト1ハロンは坂の影響で時計がかかるため、直線一気はかなり難しくなります。

前のほうで競馬が出来る馬、さらにキツいコーナーで外に振られない内めの枠なら多少有利と言えます。

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