中山記念(中山・芝・1800)

競馬予想

1936年に中山・芝・3200Mのハンデキャップ競走として創設され、当初は春秋開催でしたが、1952年から年1回の開催となりました。

「京都記念」同様、有力馬の始動レースとなる場合も多く、「天皇賞(春)」、「安田記念」、「宝塚記念」などに繋がる重要な一戦です。

また、香港の「クイーンエリザベス2世カップ」に向かう遠征馬がステップとして参戦するケースも増えてきました。
  「マイルより少し長めだが2000よりは短い」という1800専門馬が出てくる場合があるので、同距離の重賞勝ち実績がある馬は要チェックです。

外に振られやすい外枠の馬は多少不利で、特に先行馬が外に揃っている場合は差し馬が台頭してくるパターンになります。
しかし、先行する馬が少ないとペースが落ち着き、前が残ることがあるので注意が必要です。

5.弥生賞(中山・芝・2000)

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