中山金杯(中山・芝・2000)

競馬予想

「天皇賞(春)」「宝塚記念」に向かう中・長距離馬が多く参戦し、ハンデ戦らしく波乱気味に新年の幕開けを飾るレース。

4~6歳馬の活躍が目立ち、格下の馬でも勢いと軽ハンデに乗って上位に食い込むパターンが多く見られます。
1番人気はなかなかの良績ですが、3着以内までには人気薄も絡み、上位人気馬同士の決着とはなりにくい傾向があります。

先行する馬が多いと、1コーナーのポジション争いが激化してスタミナを消耗し、前が崩れる展開になりますが、基本的には直線が短い小回りコースのため、逃げ馬が粘ります。

いずれにしても、スタミナ勝負のコースです。

2.京都金杯(京都・芝・外1600)

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