京成杯オータムハンデ(中山・芝・外1600)

競馬予想

秋の訪れを告げる重賞で、「スプリンターズステークス」「天皇賞(秋)」「マイルチャンピオンシップ」など、秋の短・中距離GⅠに繋がる一戦としても目が離せません。

「朝日チャレンジカップ」同様、夏の上がり馬と秋からの始動馬が入り乱れ、さらにハンデ戦であることも予想を難しくしており、近年は7年連続で1番人気が沈んでいます。

重賞での連対歴は必須と言えます。

さらに前走が重賞なら牝馬の勝ち負けも十分にあり得ます。

基本的には内枠先行馬向きのコースですが、終いの瞬発力も重要なポイントとなります。

ノーザンテースト系、ダンチヒ系の成績が良いですが、母父ミスプロ系という血統は特に注目です。

52.エルムステークス(札幌・ダ・1700)

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