カペラステークス(中山・ダ・1200)

競馬予想

2008年に新設され、「ガーネットステークス」に代わって「フェブラリーS」「根岸S」へのステップレースとしての位置付けを担うダート重賞。

施行歴が少なく、レース自体の傾向を読み取ることはできませんが、中山1200Mの特徴は、基本的に外枠先行馬有利ということです。

ただし、このクラスになってくると、一気に差してくる馬が届く展開になることも多いので、強い差し馬にも注目すべきでしょう。

最初のコーナーまでは距離があり、スピードがつきやすいため逃げ馬は苦戦を強いられるようです。

外枠は、馬群に包まれにくく、スタート直後の芝コースが長いためスピードがつきやすいことも手伝って、すんなり好位に付けることができるとされおり、実際に短距離戦の成績は外枠のほうが良いです。

64.愛知杯(中京・芝・2000)

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